卵の殻からできた石粉

以前から話題に上ってたタマゴパウダーですが、正式にご紹介します。

キスの引き釣りでは、針も小さく、エサがクネクネ動いたり、エサの体液でツルツル滑ったりしてエサ付けが難しいことがあります。このため石粉と言われる、石の切り粉が滑り止めに用いられます。
しかしながら石粉はエサの水分が多かったり、雨がかかると粘土状になって使いにくくなってしまいます。

ここでご紹介するのは、卵の殻をすり潰した石粉(卵粉?)ガイアフィールドラインです。

もともとは名前の通り、グラウンドのライン引きの代替品ですが、釣りに使っても問題ないと記載があります。

製造途中で加熱しているので鳥インフルエンザの心配もありませんよ。

メリットとデメリットをまとめると
 メリット
  ・濡れてもダマになり難い。
  ・極少量で滑り止め効果は抜群。
  ・廃棄物の再利用なのでエコ。
  ・エサにも人間にも優しい。
  ・硬度が低いので、リールや竿に優しい?
  ・単価が石粉より安い。

 デメリット
  ・比重が軽いので風が吹くと舞い上がります。
  ・小分けで売ってないので、初期投資が必要。
  ・若干独特の香りがします

こんな感じでしょうか。


20kgで約2000円(+送料480円)と1kgで100円強と単価は激安。
問題は20kgもあると一生分ありそうってこと。
一人じゃ使い切れないので仲間を集めて買うか、残りは家庭菜園にでも入れてくださいませ。
購入はテスクさんとか楽天市場さんからどうぞ。

それでもそんなにいらないって人は、「ぎあらぼ」さんから拙者こだわりの石粉をどうぞ。小分けで販売されてます。


裏技;石粉を忘れたって時は、海岸に打ち上げられたイカフネ(イカの骨)を探して、二つに折って削ってみて下さい。代用品になりますよ。



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