7月29,30日 7月度例会(庵治沖一帯)

管理人欠席ですしマダイ狙いってことで、ルールはハードルを上げて「マダイもしくはクロダイを含むサーフ対象魚異種2匹長寸」です。メンバーの非難の声が聞こえてきそう。
以下ルアー名人さん原作でお送りします。

昨年10月は大爆釣だった庵治沖です。大型マダイが狙えるということで、皆さん気合が入っているようです。

午後3時 日の出渡船さんで出船。中田さんは男木島灯台。西谷さんは男木島4番石積へ。
チョン投げ師さんは大島のハナレに。
そして私は、昨年秋に爆釣だった大島北側の磯へ上がります。

まだ日も高く、カンカン照り。マダイのゴールデンタイムまでには時間もあるので、ゆっくり4本の竿を準備します。
ルアー名人さんの釣座 大雨の影響で流されたゴミが多量に流れ、道糸に絡み釣りづらいです。

まずは2本の竿をキス仕掛けで、チロリを付けて西向きに近投します。
糸ふけを取っていると、ん!もう小気味良い当たりが。早速上げてみるとベラがダブルで釣れます。20cm前後とまぁまぁの型。ベラがその後も釣れ続け、夕方まで遊びました。

午後7時になったので、夕マズメに備えて大物仕掛けに替えて気合を入れます。
潮も、ちょうど満ちに替わり、いい感じで流れはじめました。

コージとユムシで、3本の竿を投げ分けると、直ぐに暗くなりました。
穂先ライトも付けて準備完了。あとは竿が舞い込むを待つだけです。

と!右側へ投入していた竿のドラグが鳴ります。そのままで次の当たりを待ちます
が・・・・・・反応なし。結局、根に潜られ出てきませんでした。

その後、アタリのないまま時間だけが過ぎていきます。

0時過ぎ潮も下げ潮に替わました。
3本の竿を撃ち返していると、1本の竿が正面で止まってます。
根掛りかと思いつつ、一応合わせを入れると!魚の反応があります。重たく頭を振る鯛特有の引きを感じて、フルパワーにギヤチェンジして高速巻き!
何とか掛け上がりをかわして一気に浮かせます。50cmオーバーの良型です。

その後は、引きの潮がグングンと流れ始め、沖は釣りになりません。おまけに、潮に乗ってゴミやら流れ藻が大量。道糸に絡まって、ますます釣りになりません。
左の浅場でチヌ狙いに切り替えてみますが、それでもゴミが絡み、どうにもなりません。すべての竿を上げて、朝の潮に掛けることにし仮眠をとります。


1時間ほどすると夜が明けてきました、東に淀んでいた大量のゴミが、満ち潮に乗って男木島の方向に流れていきます。
朝の時合いとばかり、撃ち返してはみたものの、結局、当たりがないまま納竿時間となってしまいました。
ルアー名人さんの釣ったマダイ53cm

で月例会の方は、
 優勝  絶好調! クロダイ、マダイを釣って チョン投げ師さん
 準優勝 狙い通りマダイを釣った ルアー名人さん
 3位  師匠のタケちゃんを差し置いてまたまた入賞 梅さん

主な釣果(6人で)
 マダイ53,35cm クロダイ46,46,45,43,40,38cm ベラ20cm前後6匹
 カサゴ20cm前後4匹

29日 中潮 満潮13:50 干潮19:57
30日 中潮 満潮02:19 干潮08:19(高松)
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